daiyuchairman.jpg大阪府遊技業協同組合

理事長  平川 容志

 

ここ大阪において、困ったときに身近なところで支援を受けられる街づくりが進むことを期待しております

 

 

 

皆様におかれましては、平素から大阪府遊技業協同組合の活動にご理解とご協力を頂きまして、厚くお礼申しあげます。

私ども大阪府遊技業協同組合は、大阪府下のパチンコ・パチスロ店の経営者が相互扶助の精神に基づいて事業を行い、遊技業界の地位向上、お客様へのサービスの向上、社会貢献などの諸活動を行っております。

このうち、社会貢献活動については、府内各地において、物品や金員の寄贈、寄付などを実施し、皆様から高い評価を頂いておりますが、中でも、当組合が全国に先駆けて昭和47年から実施している「善意の箱事業」は、パチンコ遊技客が景品を交換される際の余り玉やホール内のこぼれ玉をホールに設けた「善意の箱」に収集し、府内の社会福祉事業団体等への金員の寄付や物品の寄贈に充てております。

大阪府に対しましては、この「善意の箱事業」を通じて、長年にわたって大阪府福祉基金に寄付を行っておりますが、平成16年度からは、当組合の社会貢献活動をより効果的なものとするため、福祉基金の中に設けられた「社会起業家ファンド事業」にささやかではありますが、寄付をすることといたしました。

我々といたしましても、民の力で地域の福祉課題の解決に取り組む社会起業家が活躍することにより、ここ大阪において、困ったときに身近なところで支援を受けられる街づくりが進むことを期待しております。