大阪府中間支援組織連絡会主催、近畿労働金庫地域共生推進部共催の

大阪府社会起業家カフェ

が、以下の要領で開催されます。

日 時 2013年2月25日(月) 18:00〜20:30
会 場 ろうきん肥後橋ビル12階 メインホール
    (大阪市西区江戸堀1-12-1)
参加費 無料
内 容

  1.  資金調達ミニセミナー  ・・・近畿ろうきん地域共生推進部 平尾隆暁さん
  2.  話題提供
    1. 子育て支援  NPO法人 親子deカフェあ・ん 川井ヨネさん(東大阪市)
    2. 高齢者支援  NPO法人 いきいき会     坂田朱美さん(高槻市)
    3. 障がい者支援 NPO法人 ハニー・ビー    八木みどりさん(豊中市)
  3. まとめ

定員 50人

お申し込みはチラシ裏面の申込書をFAXまたはメールで。

募集チラシは >> こちら

 

中間支援組織プラットフォームでは今年度2回めの「社会起業家カフェ」を実施します。
今回は、子育て支援に取り組む社会起業家の交流会をメインに以下の日程で行います。

社会起業家カフェ   平成22年12月17日(金)18時20分~20時30分
ドーンセンターにて

※参加の場合はなるべく事前に申し込みをお願いします。

案内チラシは>>こちら

6月25日(金) ドーンセンターにて社会起業家カフェが開催されました。

 <話題提供>

NPO法人しゃらく理事長 小倉譲氏(32F1000148.jpg

 起業のきっかけ

認知症の祖父の介護(岡山県)中の思い出の地へ旅行したいと思い立つが、旅行社にすべて断られる。
自身で祖父と旅をし、生き生きとする姿を目の当たりにした経験を通し、旅を通して高齢者の自己実現のお手伝いをすることを思い立つ。

友人4人で事業を起こすが、当初は六畳一間の事務所で、全員がアルバイトとの兼務状態。どこの銀行へいっても、NPO=ボランティアといわれ融資を受けることもできなかった。そこで自分たちで資金を稼ごうと、「一人一芸」をキーワードに、一人ひとりがそれぞれの持つスキルを活かすことを思い立つ。

各人がすべての事業に注力をし、3年目に1200万円の資金をため、旅行事業に必要な車両等を購入し、旅行業資格を取得を果たし、旅行業へと進出する。(しゃらく旅倶楽部)

しゃらくの『旅』事業

F1000150.jpg利用料は高いが、リピート率は76%の強み、しゃらく旅クラブの特色。現在、一年に約100組が利用。

 ・なぜ費用が高いのか?
高い利用料はすべて、保証のため、安心のための必要コストである。
全旅行行程において、事前に綿密な下調べ、リサーチを行っているから経費がかかる。
実際旅行をしていただいたお客様には、ご満足いただけている。 

・着地型ではなく付き添い方の、「エスコート」
気心の知れたサポーターが介助することで、利用者に安心感を持って過ごしていただけ、
スタッフ側も思いのある、エスコートを行うことができる。
お客様との、「共感」を持つことができる。

 高齢者も行きたいところへいけることが当たり前の状態をつくりたい。


F1000155.jpgこれから

個人的には45歳でしゃらくを引退し、後進に席を譲り、行政に頼らず児童福祉事業を起こしたい。
しゃらくを、じゃらんのバリアフリー版とし収入源をつくり、現在も進めている独居老人の支援事業に使ってゆきたい。(現在、しゃらくの事業利益の、30%を使用し支援中)
行政ではできない、本当に利用者の望む、そして、自分たち自身が満足のできる、支援事業を行っていくことが目的。

大阪府では、事業の立ち上げ段階や、過去に本助成を受けた事業で更なるステップアップができる社会起業家を支援する、大阪府福祉基金「社会起業家ファンド助成事業」を実施します。

受付期間  平成22年5月31日(月曜日)から平成22年6月30日(水曜日)まで
        ※原則郵送(6月30日の消印有効)
         申請には中間支援組織の推薦書が必要となりますのでご注意ください。

詳細はこちら

 「大阪府社会起業家ファンド募集のホームページアドレス」
 http://www.pref.osaka.jp/chiikifukushi/kigyouka/syakaikigyoukafand.html

中間支援組織プラットフォームでは今年度は2回の「社会起業家カフェ」を実施します。

第一弾は、NPO法人しゃらくさんからの話題提供と交流会を以下の日程で行います。

 

社会起業家カフェ   平成22年6月25日(金)14時~17時
             ドーンセンターにて

    ※参加の場合はなるべく事前に申し込みをお願いします。

チラシは >> こちら
2月5日(金)午後2時から大阪市のドーンセンターで「社会起業家カフェ」が開催され、13団体の参加がありました。

話題提供者として、近畿ろうきんの法橋聡さんをお招きしました。
法橋さんは仕事柄、資金面でNPOなど社会起業家の活動を支援しておられます。
現代社会において、社会起業家は新しい地域福祉の担い手として地域をつなぎ合わせる役割を担っており、
時代を拓く社会起業家がいっぱい登場してほしいと願っておられます。
また、いろんな社会起業家がつながって新たなビジネスや発想が生まれるような融合ができればもっともっと期
待が広がるということでした。

 
   
カフェの後半は参加者による自己アピールタイムです。少ない持ち時間でしたが、自分たちのふだんの活動や課題などを順に紹介していきました。予定した時間もあっという間に過ぎ、十分な交流時間もとれなかったことからカフェ閉会後も名刺交換の時間を延長して相互の交流を深めました。