団体名
日本型CAN研究会
代表者名
炭谷 茂
住所
大阪市西成区天下茶屋1-3-17  大阪自彊館内
TEL/FAX
TEL:06-6659-8888 / FAX:06-6659-8777
URL
(HP/ブログ)
http://www.can-jp.net
e-mail
info@can-jp.net
PRコメント
(代表の思い)
●ソーシャル・インクルージョンの理念のもとに仲間が集まりました。
日本型CAN研究会の前身は2002年4月に設立された「ソーシャル・インクルージョンの理念による住民主導のまちづくりに関する研究会」です。
以来、6年が経過し、「ネットワークは全国、フィールドは西成」を合言葉に、全国から仲間が集まり、西成を中心にまちづくり活動を展開しています。
●しごとづくりでまちづくりを実践しています。
「ソーシャル・ファーム」や「社会的起業家」「環境福祉」などをテーマに議論を重ねたことがきっかけとなり、「NPOと民間企業のJVによる日本初の指定管理者」や「古着リサイクルショップ」、「釜ヶ崎の花屋さん」などが産まれ、ホームレスや障害者のしごとの場を創出し、しごとづくりでまちづくりの実践につながっています。
●実践で得た経験を新たな地域福祉像の確立に活かします。
日本全国の地域社会で散見される貧困や孤立などの新たな問題の根本的な解決を図るために、これまでの実践で得たノウハウと成果を各地で活用し、日本の状況に合致した新たな地域福祉のあり方・まちづくりのあり方の確立の一翼を担います。
事業概要
新たな市民社会の建設を目指し、人々が地域社会から排除されることを防止し、地域の一員として生活するソーシャル・インクルージョンの理念に基づく住民主導のまちづくりを支援する。
その手法は社会的起業家が互いに学びあい助け合う機能と中間支援の機能を持つ英国CANの実践を参考にしながら、各地に広がりつつある経営的手法を活かしたまちづくりや先駆的な取り組みのネットワーク化を図ることである。
各地でみられる貧困や社会的孤立などの新たな問題の根本的な解決のために、失業者やホームレスなどが多数生活するあいりん地区や西成などの実践を中心に、他地域にもその成果を活用する。